魔女っ子アニメ

アニメのジャンルの中に「魔女っ子」というものがあります。今ではその系譜の作品は多く、人気のジャンルだといえます。
対象はもちろん女の子ではありますが、それだけにとどまらないような作品も多く男女に関係なく広い世代で受け入れられているような作品もあります。

魔女っ子アニメのルーツといえば、東映の魔女っ子シリーズといわれている作品があげられます。
『魔法使いサリー』と『ひみつのアッコちゃん』は多くの支持を得た作品で視聴率も高くその後の人気もあった不動の魔女っ子アニメといえるでしょう。そのタイトルは今でも知る人が多いと思います。

シリーズというくらいですから、実は3作品目があるのですが、前2作品があまりにもヒットしたため影の薄い存在となったアニメがあります。
それが『魔法のマコちゃん』です。
内容的には、対象年齢を高くした恋愛要素のある作品でしたが、前2作品とは違って原作漫画のないオリジナルであったという事も災いしたのか、視聴率はふるわずあまり記憶には残らない作品となってしまいました。
今ならば、受け入れられる設定だったかもしれません。

それら40年ほどたちますが、魔女っ子アニメは『美少女戦士セーラームーン』などをへて現在もプリキュアシリーズなどに受け継がれる人気ジャンルです。

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アニメエキスポ



日本が誇る文化としてアニメは世界的な評価を受けています。特にアメリカやヨーロッパでは日本で報道されている以上の人気だといいます。
そんな様子が見てとれるのが、「アニメエキスポ」です。
その盛り上がりの大きさには圧倒されるものがあるようです。

海外での「アニメエキスポ」の開催は、どんな文化使節よりも大きな効果を与えるもので、日本と海外の国との友好関係は、アニメという文化で確実に強くなっています。
日本人以上に日本を知って愛してくれている海外のアニメファンの存在をもっと日本は知るべきであり、知らせるべきことです。

しかし実際は、報道も少なく場合によっては、海外にもいるオタクといったスタンスで、興味本位のタブロイドねたのような扱いをすることが多いのも事実です。

世界的に評価も高くその貢献度も大きいアニメに対する評価はまだまだ足りない日本ですが、世界では「アニメエキスポ」というイベントを通して、日本の文化に触れる事を楽しみにしているファンが数多くいます。
アニメだけではなく、音楽なども同時に紹介する事で盛り上がりを見せる「アニメエキスポ」の事を知る日本人は少ないでしょう。
それは日本人としては『恥ずかしい』と思うべきことではないでしょうか。

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